森と生きる時間を、
未来へ

私たちが目指しているのは、自然とともに生きる時間を、次の世代へとつないでいくこと。
森は、水や空気をきれいにする力を持ち、地球環境の未来を支える存在です。
しかし近年では、管理が行き届かない木々や森が増え、生活にも影響が及びはじめています。
林業は、ただ木を切る仕事ではありません。
森の健康を守り、災害を防ぎ、水源や空気を育てる仕事です。
長い時間をかけて育まれる営みだからこそ、今の私たちの選択が、未来の森をつくります。
自然の中で働くことを選ぶ人が増え、自然とともに暮らす時間を大切にする人が増えていくように。
私たちはこれからも、森とともに歩む林業を続けていきます。

人の手で、
森と暮らしを守る
日本の多くの森は、戦後に人の手で植えられた杉や桧の人工林です。
自然に近いように見えても、放っておいては豊かには育たない森。
未来につなぐためには、人の手を入れて守ることが大切になります。
また、私たちの暮らしは山や野を切り拓いて発展してきました。
その中で、人の暮らしのすぐそばにある木々を安全に管理することも、私たち林業の重要な役割です。
森を守ることと、暮らしを守ること。
どちらも未来に欠かせない仕事だと、私たちは考えています。

森とともに働く、
坂本林業の仲間たち
チェーンソー片手に木を伐り、機械を自在に操る。
それぞれの個性と技術が合わさって、森と暮らしをつなげています。

浩二
担当業務 ウインチオペレータ
最年長、どんな時でも冷静。

巌
担当業務 チェーンソーマン
遅咲きの伐採士。

春次
担当業務 チェーンソーマン
諦めない心の持ち主。

孝紀
担当業務 チェーンソーマン
実はダンプの運転が似合う。

厚
担当業務 グラップルオペレータ
グラップルが手のように動く。

正雄
担当業務 ユーティリティプレーヤー
動くものなら何でも乗れる。

良平
担当業務 ユーティリティプレーヤー
週に2回のジム通い。

拓郎
担当業務 ユーティリティプレーヤー
元公務員。

翔
担当業務 ユーティリティプレーヤー
元製薬会社。

淳
担当業務 相談役
創業者。
坂本林業のあゆみ
| 平成13年4月 | 有限会社坂本林業 設立 代表取締役社長 坂本淳 就任 取締役 坂本和惠 |
| 平成22年9月 | コマツ.1グラップル導入(1号機) |
| 平成28年12月 | 日立.25グラップル導入(1号機) 機械化設備投資開始 |
| 平成30年11月 | コマツ.25グラップル導入(2号機) |
| 令和1年7月 | イワフジ フォワーダU-4導入(1号機) |
| 令和2年8月 | 日立.25グラップル導入(2号機) コマツ.1グラップル売却 |
| 令和2年10月 | 取締役 坂本 翔 就任 取締役 坂本 和惠 退任 |
| 令和4年4月 | 山梨県認定事業体 認定 |
| 令和5年10月 | 代表取締役社長 坂本 翔 就任 代表取締役社長 坂本 淳 退任 取締役 坂本 淳 就任 |
| 令和6年2月 | 日立.25グラップル導入(3号機) |
| 令和6年4月 | 山梨県育成経営体 認定 |
| 令和6年9月 | ヤンマーキャリアダンプ改(1号機)導入 |
| 令和7年7月 | 日立.25オカダハイブリットバケット導入(4号機) 日立.1オカダアイヨングラップル導入(5号機) |
| 令和7年8月 | トヨタダイナ3トンローダーダンプ導入 |
森のそばで、
人とともに
| 林業事業体 | 有限会社 坂本林業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 坂本 翔 |
| 所在地 | 〒409-2212 山梨県南巨摩郡南部町南部6600 |
| TEL | 090-3389-7377 |
| FAX | 0556-64-2331 |
| 事業内容 | 森林整備(皆伐・間伐・植栽・下刈り) 管理業務(道路障害木伐採・送電線管理・ゴルフ場管理伐採) 民間委託業務(支障木・除草作業全般) その他、関連業務 |
| 事業エリア | 山梨県・静岡県 |
| 設立 | 2013年4月 |
| 資本金 | 300万円 |
| 決算月 | 9月 |
| 売上 | 2025年 第25期 8,608万円 |
| 材積 | 2024年度 4000㎥ |
| 業務認定 | 山梨県認定事業体 |
| 林業機械 保有状況 | 日立(.25)グラップル 3機 日立(.25)ハイブリットバケット 1機 日立(.1)グラップル 1機 コマツ(.25)グラップル 1機 イワフジ(4t) フォワーダ 1機 ヤンマー(3.5t)キャリアダンプ改 1機 トヨタダイナ(3t) ローダーダンプ林業使用 1機 ※2025.09現在 |




